ファッション販売の業界で働くための専門的な知識や技術が身につきます。 2科目で構成された試験で、十分な学習・習得が可能です。 管理・責任者の育成の目的に焦点をあてた試験です。 取得することにより、確実なスキルアップが望めます。

ファッション販売能力検定

2・3級試験日

前期(第47回):
2022年7月9日(土)

出願期間 :
2022年4月18日(月) ~
2022年5月17日(火)

受付期間外
                         

後期(第48回):
2022年12月3日(土)

出願期間 :
2022年9月7日(水) ~
2022年10月6日(木)

受付期間外
受験資格:
どなたでも受験できます。
2・3級は同日同時間での実施となりますので、併願はできません。
受験料:
2級 6,500円(税込)
3級 6,000円(税込)
科目免除受験は、2級・3級ともに3,500円(税込)
「科目免除とは?」

ファッション販売能力検定は2科目で構成されています。どちらか1科目が合格した場合、科目合格になります。科目合格取得から1年以内(次回、次々回まで)に受験する場合に限り、合格科目の受験を免除します。
科目免除受験の申し込みをするには「科目合格証」のコピーが必要になります。

試験時間:
2級・3級とも 9:20~12:40
A科目  9:20 ~ 10:50
B科目 11:10 ~ 12:40
試験方法:
マークシート方式
持ち物:
受験票、HB鉛筆またはシャープペンシル、消しゴム、電卓、顔写真付きの身分証明書
※消せるペンは使用不可
申込方法:
「願書」と「受験料」を、受験を希望する都道府県の出願先(出願先一覧でご確認ください)へ、郵便局から現金書留で郵送してください。

※東京会場、大阪会場での受験を希望される場合、受験料は銀行振込となります。

東京:三井住友銀行 麹町支店 普通9180307 東京都服飾学校協会
大阪:りそな銀行 三国支店 普通0070029 特非)関西ファッションカレッジコンソーシアム 理事長 森慈郎

「受験願書」と「振込明細書」を「東京」または「大阪」の出願先へ郵送ください。
出願先一覧はこちら

願書のPDFをダウンロードできます。

概要
  • 2級・3級の「A科目」・「B科目」ともに70%の得点を目安に合格とします。2科目合格した場合は「級合格」、1科目合格した場合は「科目合格」となります。
対象レベル
  • 2級
    ファッション商品知識、販売知識、接客技術、マーケティング、VMDなどに関する専門教育を2年程度学んだレベル。専門的な販売知識や接客技術を習得し、販売実務である程度、実績と経験を積み、臨機応変な接客対応と販売、事務処理などができるかを問います。

    3級
    ファッション商品知識、販売知識、接客技術、マーケティング、VMDなどに関する専門教育を1年程度学んだレベル。ファッション商品販売の仕事に携わる場合に必要とされる、基本的なファッション商品知識、販売知識、接客技術などを問います。
                   
関連資格
  • 2級以上を取得すると、JASPA(ジャパンセールスプロフェッショナル資格)の一次試験が免除となります。

    JASPAはこちら

1級試験日


2023年2月18日(土)

出願期間 :
2022年12月19日(月) ~
2023年1月17日(火)

受付期間外
受験資格:
制限はありません。
この検定試験の2・3級合格に関係なく受験できます。
受験料:
13,000円(税込)
科目受験(1科目につき)4,500円(税込)
試験時間:
10:30~16:10
ショップ・マネジメント知識:10:30~12:00
販売知識:13:00~14:30
販売技術:14:40~16:10
試験方法:
記述式
持ち物:
受験票、HBの鉛筆またはシャープペンシル、消しゴム、電卓、顔写真付きの身分証明書
※持ち物は変更になる場合があります。その際は、受験票発行時にご連絡いたします。
試験会場:
「東京会場」のみで実施。
申込方法:
左下の実施要項をお読みの上、受験料をお振込みください。
その後、右下の申し込みボタンよりお申込みください。
お申し込みの際に、お振込みいただいた「振込明細書」が必要になります。

ファッション販売能力検定1級試験へのお申し込み

レベル
  • 教育機関などでファッション知識やファッション販売技術、ショップ・マネジメントに関する専門教育を2年以上履修し、卒業後ショップでの実務を3年程度経験したレベル。 ファッション商品を販売する店舗には、百貨店、量販店、専門店、商業集積ビルなど、さまざまな業態、企業形態がありますが、これらを支えているのはそれぞれの販売の現場です。店舗の管理・運営には、店長やマネジャーなどがあたっていますが、ビジネスモデルによってマネジメントの方針や領域などは大きく異なってきます。 本検定試験では、若い管理・責任者の育成という目的から、対面接客販売であること、経営者や本部の支援システムがある店舗であることを前提に構成しています。 ファッション販売能力検定2級・3級の内容を理解した上での、応用的内容となっています。 「ファッション販売能力検定1級 過去問題・標準解答集」の内容を参考にしてください。 最近のファッションの流れや事象なども出題範囲に含みます。
合格基準
  • 各科目とも60%の得点を目安に合格とします。3科目の合格をもって1級合格とします。
出題範囲
  • 1.ショップ・マネジメント知識
    ファッション産業と小売業の知識
    ショップ・マネジメント、店舗開発
    情報マネジメント
    経営・計数知識
    リーダーシップ、マネジャーの職務
    本部業務の理解
    ショップの人事管理など

    2.販売知識
    マーケティング、ブランディング
    マーチャンダイジング
    プロモーション計画、VMD
    商品・素材に関連する知識
    売り場管理・事務など

    3.販売技術
    顧客サービス
    顧客心理の理解とコミュニケーション
    接客技術
    コンサルティングセールス
    クレーム対応・処理
    顧客管理と販売促進
    ウェアリング・コーディネーションなど