| 出願期間 |
2010年4月1日(木)〜4月21日(水)
※期間内に、都道府県支部に必着のこと。 |
| 試験日 |
全国一斉実施
2級/3級/筆記試験
2級/実技試験
3級/実技試験 |
2010年6月 12日(土)
2010年9月 4日(土)
2010年9月 11日(土) |
| 集 合 |
2級/3級/筆記試験9:20集合、実技試験9:00集合 |
| 試験時間 |
2級/3級/筆記(理論・製図)試験 9:30〜12:50
2級/3級/実技試験 9:30〜13:00 |
| 受験料 |
筆記試験 2級/3級ともに5,000円
実技試験 2級/3級ともに7,000円 |
| 受験対象 |
年齢、職業、学歴、性別、国籍を問いません。希望する級を受験できます。 |
対象
レベル |
2級
PM3級取得者を主な対象とし、パターンメーカーを目指す学生やファッション業界における新人パターンメーカーに必要とされる、さらに高度なパターンメーキング技術と知識を問う内容です。ファッション(服飾)専門学校などで3年間、ファッション造形知識・技術、工業用パターンメーキングやグレーディングに関する専門的な教育を履修した程度の方が対象です。
3級
検定への入門段階として、パターンメーカーを目指す学生だけではなく、ファッション業界におけるクリエイターを目指す方であれば職種を問わず必要とされる内容です。ファッション(服飾)専門学校などで1〜2年間、ファッション造形知識・技術とパターンメーキングに関する教育を履修した程度の方が対象です。 |
| 試験会場 |
都道府県支部または参画の教育機関(専門学校・大学)で受験できます。
ただし、受験者の有無によって実施回ごとに会場設定が変更になるため、他の会場で受験いただくことがあります。また、2級実技の実施都市は、札幌・仙台・東京・名古屋・大阪・広島・福岡です。 |
試験内容
筆記試験 |
理論 マークシート方式100問
| 2級 |
アパレル企業におけるパターンメーキング、グレーディング、マーキングさらにアパレルCADや縫製仕様書などの書類関係、素材とパターン、サンプルチェックまでのパターンメーカーとして必要な知識に関する出題です。 |
| 3級 |
ファッション業界、特にアパレル企業に関する知識やパターンメーキングの用語、基本寸法などのファッション業界で活躍するための基礎的な知識に関する出題です。
|
製図
実技試験の補助的な内容として1/2の縮尺パターン、あるいは実寸パターンを使用して行います。2,3級ともファーストパターンメーキング、工業用パターンメーキング、グレーディングなどが出題されます。 |
試験内容
実技試験 |
募集要項に実際の試験課題に類似したデザインを記載します。ボディは各会場が用意しますが、パターン用紙、シーチング、原型、その他の用具は受験者が持参します。使用可能原型や用具など詳細は募集要項で確認できます。
| 2級 |
フラットパターンメーキングまたはドレーピングのいずれかの方法を選び、出題テーマに基づくパターンを完成させます。ジャケットが主に出題されています。 |
| 3級 |
フラットパターンメーキングまたはドレーピングのいずれかの方法を選び、出題テーマに基づくパターンを完成させます。ブラウスが主に出題されています。 |
|
| 2002年度よりの実技試験について: |
| これまでの実技試験は2,3級とも、それぞれのガイドブックに記載した内容またはその応用の範囲内より試験当日に出題する方法をとっていましたが、2002年度より試験問題をあらかじめ募集要項に記載する方法に変更いたしました。従来以上に、全体としての高い完成度を求める評価が行われます。シーチングの前処理や仕上がりの美しさ、パターンやシルエットの正確さがより重要になっています。 |