「日本の繊維ファッション産業が、日本の基幹産業となり、世界に飛躍するためには、企画、生産、流通、それぞれの分野で活躍できる優秀な人材を育成する必要があり、そのためには、産業と教育が協力し合って、人材を育成するシステムを作る必要がある」との認識から、「繊維ファッション産学協議会」が設立され、様々な人材育成事業を推進しています。
「繊維ファッション産学協議会」の構成団体は、アパレルを中心に、一部テキスタイル/リテールも含めた7団体、教育関係は、(一般財)日本ファッション教育振興協会、家政系大学の(一般社)日本衣料管理協会、ファッションビジネス学会の3団体で、全体では10団体で構成されています。